暖簾に風。

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zoom RSS そして、その身に降りかかった、「不遇」とは。

<<   作成日時 : 2008/03/11 01:48   >>

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一年の集大成、修了公演。
別にプロの役者って訳でもありませんから、
やる気のある生徒には、それなりの評価を、
そうでない生徒にも、それなりの評価を。

…それが、私の思う考える「修了公演」だったのですが…。

此処での修了公演とは、
「真面目な生徒が総ての貧乏くじを引く」というものだったのです。

滅多に授業にも稽古にも顔を出さない生徒が、ナゼが出ずっぱりの重要な役。
そして、日々掃除も稽古も発表会も真面目にこなした生徒が、出番瞬殺の汚れ役。(&超面倒な「管理職」がセット。)

オカシイだろー!明らかに納得行かんだろーーー!!!

ヒガミ、に聞こえがちですが、いぃや、一切そんな事は無い。(断言)
役者としての実力だったり、力量だったりなんて、どんぐりの背比べですもの。
50歩100歩ですもの。
目くそ、耳クソを笑う、ですもの!!(なんかチガウι)

そして、私と共に貧乏くじを引いた、私以上に優等生だったSちゃんは、この解せない状況を不服とし、チラシが刷り上った後での降板を実行。

かくして、唯一の戦友を失い、ひとり遺された私は、出番が無い不服感と、自分も生徒でありながら他の生徒の出欠などを把握したりする管理職としての押し付けられた面倒と、演出助手としてのストレスと、甘ったれて稽古に参加しない問題児のケア&指導と、毎日の仕事と、そもそもこんな扱いをしやがった責任者(演出家)への不信感、などなど…

…のストレスが、知らず知らずの間に溜まりに溜まりまくって、ついに、あの出来事が起きてしまうのであった。

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