暖簾に風。

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zoom RSS そもそも、乱心の発端は何だったのか。

<<   作成日時 : 2008/03/06 02:10   >>

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自ら病める世界に身を投ず…と、前回言いましたが、
本来、楽しかったからこの世界に足を突っ込んだ筈なんですね。
残念ながら私はマゾではないので、最初から身も心も苦しい環境になんて魅力を感じませんからね。
自他共に認める「ドS」ですからね。実は。
ドSらしいですよ。血湧き肉踊る変態ドSです。(しかし、ヘタレ)。

話が逸れましたι

最初に人生を踏み外して向かった大阪で上がった初舞台。
「こんな○○みたいな会社で無能な○○上司の尻拭いなんて○○みたいな仕事してられっかよ!そもそも○○みたいな給料しか出ないのに昼食も摂れずに働き詰めた上に残業代も出ないなんて、コレを○○と呼ばずになんと呼ぶんだ○○がぁぁぁぁぁぁああ!!!!」

…という無駄に熱い衝動の元、何かがブチ切れたワタクシは、そのままの勢いで退職、それまで、ずっと何となくやってみたかった「芝居」の世界に足を踏み入れたのでした。←(ナゼそうなる?ι)

初舞台でエキストラ出演で、3箇所でセリフを頂いて出演させて頂いたその舞台は、いきなり3都市・計20ステ(20回公演)を超えるロングランの舞台。(しかも、いきなりチケット代4500円の舞台。)

脚は痣だらけ、無理な姿勢を強いられる役柄故、腿の筋肉はパンパン、貯金を切り崩しての生活に、現地で登録した派遣バイトの給料など小遣い程度にしかならず、勿論出演のギャラなど発生しないので、履いていたGパンが見る見るうちにゆるくなり、自分でも惚れ惚れする程のスレンダーボディに変身。
更に、土地勘は無い、知り合いは居ない、その上、関東人として(受け入れて貰えるまでの間)徹底的に敵対視され、もぅ、心も体もお財布も、完膚無きまでの満身創痍

でも、大阪は結局最後はあたたかかった。
芝居というものも、結局最後は楽しかった。
全く身寄りのない関西で、色々な人と出会い、そしてお世話になった。
それらのご恩に恥じぬよう、ここはいっそ、この踏み外した人生を全うしようではないか!

…という、思えば(無駄に)熱い鬱陶しい想いから始まった乱心だったのです。


ちなみに、上の「こんな○○な会社〜」の○○に入る言葉は総て同じです。
好きな言葉を当てはめて罵ってみて下さい♪(悪趣味)
模範解答は、皆さん、毎朝スッキリ出たらいいよね!という、大腸系のアレです。
我ながら最低な発言ですねー。(自覚は有っても反省ナシ)

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