暖簾に風。

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zoom RSS 激痛っぷりに激痛。

<<   作成日時 : 2008/04/21 22:36   >>

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えー、色々と滞りまくっております。
今に始まった事ではありませんが、
それにしても、どうしたものかと思います。

そんなワタクシ、ふと思い出した事がありまして。
別に大した事では無いのですが、お暇でしたら聞いて下さい。

私は幕末が好きで、その中でも特に土方歳三が好きな人です。
まぁ、同志は多いです。
他の特異な趣味に比べて、圧倒的に多いです。(どーん)

で、私が芝居の世界に足を踏み入れて、初めてお世話になった
大阪の師匠も、幕末がお好きな方でした。
彼は坂本龍馬辺りも含めて、全般的に幕末を愛する方でしたので、
当然、私が愛して止まない新選組に対しても理解ある方でした。

ある日、その方が引越しをされると言う事で、私も手伝いに行く事に。
部屋で荷物をまとめていると、一枚のしおり(?)が目に入りました。

土方歳三の写真が印刷されたナイスしおりですよ!(ばーん)

「!!コレ、どうしたんですか!?」

必要以上に興奮する、ヘタレ。(キモイし。)

「あぁ、昔ファンの子がくれた奴とちゃうかな。」

ステキだー。プレゼントするファンの方もステキだが、歳さんしおりもステキすぎる。(病気)

そうなると、否応なしに幕末トークに突入ですよ(笑)

「そういえば、この大阪単身赴任のレオパレスに、局中法度を貼ってるんですよ。」
「へぇ」
「ハンカチに印刷されてるんです。」
「あぁ、良くあるな、そういうの。」
「隊士全員の名前が入ってるのも一緒に貼ってあるんですよ。」
「それはおもろいな、俺も結構好きやからなぁ」

…などなど、この激痛っぷりにひるむどころか、
グイグイ乗って来てくれる師匠。(感涙)

ボルテージは最高潮に達し、いよいよ歳さんの愛について(無駄に)熱く語る訳ですよ。

「歳さんが生まれた1年後に作られたらしい「天保一分銀」を衝動買いしちゃったんですよね」
「あぁ、そういうの分かるわ。」
「今回も持ってきてるんですよ。何となく。」
「部屋に飾ってあるんか?」
「ハイ。局中法度と、隊士名簿と、一分銀と、兼定のレプリカと…」

痛い。痛すぎる。我ながら痛々しくて堪りません。
痛いよ、おかぁさーーーん!!!!

そして、痛みはついに絶頂に達する。

「歳さんの写真(ポストカード)を額に入れて、枕元に飾っています!」

師匠なら分かってくれる。
コレだけ激痛を羅列しても、引くどころか、一緒になって乗っかって来てくれた人だ。
師匠ならば、この激痛も分かち合える筈…!!

「あぁ、俺はそこまではせえへんなぁ。」(あっさり。)

え?

「お前、枕元って、ソレは怖いぞ。」

なんと?

ソレは怖いぞ。
ソレは怖いぞ。
ソレは怖いぞ。

…そうか、やはりそれは怖いか。(ちーん)

ワタクシ、やっぱりブッちぎりで痛い人だった様です。(ごーん)

以上、ふと思い出した激痛話でした。(どんだけ〜)
今後も、ふと思い出す度に、恥をさらして行こうと思います。(最低)

乞うご期待☆(するかよ!)

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