暖簾に風。

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zoom RSS 乱心は、どの様に継続されたのか。

<<   作成日時 : 2008/03/07 01:55   >>

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3ヶ月という期間限定で終了した、「熾鬼乱心・大阪秋の陣」の後、
帰郷した私は、早速関西の師匠・Kさんの訓えに基づいて、新たなる劇団を探索。

「芝居の基本は、「間」やで。その「間」を学ぶには日本舞踊や。日舞のカリキュラムが組まれている劇団に入りぃ。それが一番やで。」(Kさん談。)

その訓えを守り、次なる劇団に飛び込む熾鬼。決して若くない熾鬼。
つぅか、けっこういい歳の熾鬼。

入団オーディションは一応有ったものの、アレはきっと、余程の事が無い限り、誰でも受かるオーディションであったので、指示通り、試験日に試験を受け、そのまますんなりと入団。

そこでは、日舞を学んだ。ダンスを学んだ。殺陣を学んだ。色々学んだ。
しかし、どれもこれも小出しでチミっとずつだったのが、実に残念であった。(ちーん)
もっと時間とお金が有れば、それらを更にマスターする手立てはいくらでもあった。
しかし、私にはお金が無いので、収入を得る為には必然的に時間も無くなった。

それは自分の問題である。仕方が無い。
しかし、私の中に渦巻いた問題は、別件であった。

その劇団に通う研究生は、その殆どが、親のお財布で一切の出費をまかない、自分はバイトすらせずに悠々自適な東京ライフを送る地方出身者の巣窟であったのだ。

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