暖簾に風。

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zoom RSS そして、その身を蝕んだ症状とは。

<<   作成日時 : 2008/03/23 01:54   >>

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正直、前後の詳細は覚えていない。(のっけからダメ発言。)

とにかく、屍のていでなんとか帰宅したその日は、夜も遅かった事もあり、そのまま寝たのだと思います。
というか、寝るしかなかった。寝るなと言われても無理だった。
立っている事すらままならないのなら、寝るしかないだろうよ、ええ。

だって、その時の体温は、小学生の時に出して以来の「42度」。
死ぬよ。平熱が35度2分の自分としては、ありえんくらいの高熱ですよ。

こうして、数少ない脳細胞をまたダメにして行くのか…
これ以上バカになったら凄いぞ。
ひょっとしたら紙一重でナニカの壁を超えて天才になれるかも知れん!

…などと、クダラナイ妄想にうなされながら迎えた翌日。
とりあえず病院へ行く。(至って普通の行動。)

ちょうどインフルエンザが流行っていた時期というコトもあり、病院は昼間っから大盛況。
待たされ待たされ待たされ、やっとこさ診察の順番が巡り、診察室へ。
こう言うのもナンですが、たいそう怪しいお医者さんでした。
何やら気持ち悪い喋り方で、「本当かよ」と突っ込みを入れたくなる問診に見解。
急な発熱、急速な症状の悪化、高い体温。

これらの症状から、そのドクター曰く、「典型的なインフルエンザですね。」との事。

そうか、インフルエンザか…。
というコトで、とりあえず検査をすることに。
待つことしばし。
結果。インフルエンザ陰性。(どーん)

違うじゃんかよ!自信たっぷりに言い切ったけど、インフルエンザじゃなかったじゃん!!

ひとまず安心したものの、じゃぁ一体何なんだ?という疑問は残るのですが、ここはひとまず「ただの風邪」という事に落ち着いて、解熱剤と抗生物質だかを処方してもらって、その日は帰って養生する事に。

職場に電話を入れ、「インフルエンザではなかったみたいです。とりあえず今日は休ませて頂きますんで、また明日連絡します。」と伝え、了解を得る。

病院から帰宅途中、家に食料が何も無い、というコトで、途中弁当を購入して食べる。
至って普通。
至って普通の病人ライフ。
ただの風邪ってすばらしい。
ちょっと熱があって苦しいだけで、仕事も休めればタダ飯も食らえる。(最低)

しかし、そんな夢の様な病人ライフにうつつを抜かしていられたのは、発病してからたった24時間にも満たない束の間の事でした。

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