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zoom RSS 今更「バイオハザード」を観てみた。

<<   作成日時 : 2007/09/19 02:04   >>

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はい。久々にPCからの投稿です。
キーボードの有難味が身に染みます…。

えー、今更ながら、ミラ・ジョボビッチ主演「バイオハザード」を観てみました。
ずっと、気にはなっていたのに、観ずにいたこの作品。
ナゼ、突然観る気になったのかと言うと…

完全に気まぐれです。(どーん)

もうすぐ「3」が公開されるからではないんです。
そんなの全く関係ないんです。(え?あの映画、まだ続いてたの?という勢いでしたから…。)
そもそも、何で気になっていたかというと、

主題歌が「SLIP KNOT」だったからです。(ばーん)

それだけです、はい。

で、久々に実家に帰ったら、ツタヤの会員カードの更新案内が来ていて、更新したら旧作1本タダで借りられるというので、そんなら「バイオハザード」でも観てみますか、となった訳です。(前置き、長っ!)

で、その感想…。<以下、ネタバレ注意!!>

@ミラ・ジョボビッチは、実は美人だ
→「ジャンヌ・ダルク」の印象が強すぎて、物凄く男の子男の子している印象が強かったんですね。
ホンダのCMに出演していたのを見たりして、「実は美人なのでは?」疑惑は浮上していましたが、今回、疑惑が確信となりました。(ちなみに、「ジャンヌ・ダルク」は観ていません…ι)

Aミラ・ジョボビッチが、キワドイ
→きわどい。登場でいきなりキワドイ。キワドイっていうか、見えてる。
見えてますジョボビッチさん

B途中、ちょっと切ない
→ちょっと役名が分からないんですが(ダメぢゃん!)男勝りの口の悪い女性隊員と、その恋人で、ゾンビにやられてゾンビ化してしまった男性隊員との再会シーン。
切ない。姿は確かに愛しい彼なのに、殺さねばならない。切ない!!
別の男性が、やはりゾンビ化してしまった妹と再会するシーンより、こっちの方が切ない。
「あー…コレはかわいそうだ…」と思わずウルッとキました。涙腺、激弱なワタクシ。

CおもいっきりCGなの、キター!!
→物語の肝(?)である、悪の科学の結晶で作られた未知の生命体の姿が…
CGキター!!と叫ばずにはいられませんでした。(ウザイ)。
名作「ターミネーター」程では有りませんでしたが、ちょっとソレに近いウズウズ感を覚えました(笑)CGの進化過程を見た!

Dやっぱり、ミラ・ジョボビッチがキワドイ
→冒頭でいきなりキワドイジョボビッチさん、エンドロール間際で再びキワドイ。
その紙はなんだー!?アレか?世界中の男性の憧れの紙か?それとも監督の権力か?
女優です、ジョボビッチさん

Eそんな終わり方するんですか
→いかにも「2」に続きますよ〜という終わり方ですね。「え〜!ココで終わり!?」と叫ばずには居られませんでした。(相変わらずウザイ)
正に、「この事件は物語の冒頭に過ぎなかった…」の冒頭部分に過ぎませんでした。ヤッパリネ。

Fエンディングでやっとスリップノット
→やっと出ました、(本来の目当てである)スリップノット。音だけですけどね。
しかも、アルバムに収録されているのと違って、一部歌詞がカットされてますからね。
健全な視聴者に聞かせちゃマズイ歌詞だと判断したからなんでしょうけれど。ソレ聞いたからって非行が進んで犯罪が増える様な世の中ならば、
そんな世の中さっさと滅んでしまえ!とも思いますけどね。倫理は難しいっす。

…どこが感想やねーん!という内容でしたが、ソコはアホの私が書いた事なんで、所詮この程度です。
総括しますと、「とりあえず、ミラ・ジョボビッチがキワドイ」です。(それしか言ってない…)。
私としては、最後に彼女の体に引っ付いている、あの2枚のキワドイ紙に、記憶も全部持って行かれてしまいましたので。(どんな思考回路だ…)

ジョボビッチさんの体を張った演技とアクションと、グロテスクなゾンビーズに肝が冷える2時間(くらい?←テキトーだな、おい!)です。

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